手書き感想 neo20教科目。

N20

     
ついに夏美が主役になった・・・だけでなく、多彩な表情はもちろん
ドレス姿を3種類(扉イラスト・魔女のシーン・ネギの魔法)+着替えとパンチラまで
惜しげもなく披露して、夏美ファンの感涙ぶりが目に浮かぶような楽しいお話でした。

いつも話の盛り上げ役をしているアーニャが今回は休みで、
かわりにいいんちょとちづ姉が助演キャラに。 1話あたりのページ数(話の幅)に
余裕があることもありますが、藤真先生は助演キャラの使い方が非常にうまいと思います♪

シンデレラの継母とお姉さん役は、ハマリ役過ぎて鬼気迫るものさえ感じました(爆)
いいんちょ&ちづ姉と夏美の掛け合い(というか、2人の夏美いじりっぷり。笑)
も面白くて、改めてこの3人の仲の良さと寮で同室の意味がわかった気がします。

オチで結局ドングリに戻ってしまうあたりもまた夏美らしさがあり。
neoは本当に、ネギまキャラをよく理解して愛情たっぷりに描いてくれてるのが感じられて・・・
登場人物の魅力を堪能しつつ楽しく読める、最高の番外編だと思います。

次回は夏!海!とのことで、
マガスペ表紙とポスター+全員サービスはもちろん(+さらにカラーページもあるのでしょうか?)
ボリュームのあるページ数でどれくらいサービスしてくれるのか期待です(笑)
       

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手書き感想 : neo19教科目。

N19

チア3人組が主役となった19教科目、ドタバタしつつ
ヒロインの魅力をしっかり描くという点ではもはや本編をも超えた印象があります。

バラバラに好き勝手してる3人が、チア衣装に着替えたとたん
ひとつにまとまった動きを見せる爽快な展開から 見開きできれいに決めたあと
3枚目なオチを回されるあたりも最高で(笑) 本当に楽しめるお話でした♪

チア3人組の私服を2パターンも用意してくれたり
くぎみーがわざわざボトムのチャックを下ろしてパンチラしてくれたりと、
ファンのツボを的確に突くサービス精神も相変わらず旺盛で(爆)

本編では美空の専売特許であるギャグ猫目が柿崎にも似合うことを発掘してくれたり
ネギがチア衣装を着たりと、釘男など本編の人気ネタもうまく使いつつ
新たなキャラの魅力をきちんと描いてくれていて、理想的な番外編になっています☆

そして、実は本編に先駆けて初公開?な私服姿を見せてくれた
neoヒロインのアーニャも ここぞという時に話のテンションを盛り上げる
いい活躍を見せてくれています♪

アーニャと爆裂ツートップを組む明日菜は、どちらかというと
このせつと一緒に話をまとめる抑えの活躍が目を引きますね・・・
ネギの保護者とはいえ、「姑」に超反応してしまうあたりが悲しくもおかしくて(笑)

ページ数のボリュームがある上に細かい部分の小ネタも抜かりないですし、
1話完結型なので次は誰が主役になるのか本当に楽しみに次回を待てます。

今月のマガスペでは藤真拓哉先生のインタビューも掲載されてますが・・・そこで
「バトルよりラブコメ重視」&「本編であまり活躍してないヒロインをピックアップ」と
クラスメイト編が好きなファンには心強い方針を語ってくれております。

キャラの魅力を最大限引き出してくれる藤真拓哉先生のneoには
これからも期待しております☆ 超やザジなどは難しいかもしれませんが、
他のキャラとからませたり独自解釈を加えてでもぜひ藤真先生に描いてみてほしいです。

・・・というか、超もザジもどうせ当分出番ないでしょうから
今のうちに描いちゃったほうがむしろファンも喜ぶし本編に縛られることもなくて
いい話ができそうな気もしますが(苦笑) 来月も楽しみです。

   

作者の藤真拓哉先生のブログ(当該記事)はこちらです♪

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手書き感想 neo18教科目 +感想リンク集

N18

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▽今月のヒロイン
は、のどかでしたね・・・相変わらずのアイドルっぷりです。
パジャマはもちろん実は初公開?な部屋の机の小物も何気にデザインがこっていて・・・
+変身シーンもやたら気合入っていたような気が(笑)

▽事件設定。
neoでは、フェイトのようなはっきりした「悪役」を出さないことで
バトル展開に入り込み過ぎないようにしてくれてますね。

あくまでもクリスタルの影響で不可抗力かつ突発的に魔法事件が発生するから
悪役を「ネギが倒す」のではなく、その話のヒロインと一緒に「力を合わせて解決する」
形になっているので・・・ほのぼのさを保てています。

月刊連載で続きモノ+バトル展開をされると
ライト読者はどんどん入り込みにくくなってしまいますし・・・それに、それでは
結局話の図式が本編と同じになってしまうので、いい形になっています。

▽月刊の良さ。
neoは1話完結形式を基本にして、
本編との差別化を図ることに成功してると思います。

週刊連載の本編は設定&情報量を売りにしつつ、あれこれと伏線を引くことによって
話やキャラのつながりとかこれからの展開が気になるように作られてますが・・・
月刊は次回までの時間が長いぶん、週刊よりも1話ごとの面白さがまず重要で。

neoにも謎や伏線はありますが、あまり前面には打ち出さず
それよりも余裕のあるページ数を生かしてヒロインの魅力を丁寧に描写することに
力を入れてくれているので、初期のネギまの良さが感じられます。

基本的に1話完結形式なので、毎回ちゃんとオチがついてすっきりしてますし・・・

neoは最近の本編とは違って、細かい設定や長いスパンでの話の展開ではなく
あくまでも1話ずつ、そのときピックアップされたヒロインたちの魅力(サービス)と
ドタバタをシンプルに楽しむ、基本に忠実な正統派の「美少女マンガ」ですね。

初期のネギまもそうだったと思いますけど・・・(遠い目)
次回は誰がヒロインに選ばれるのか、と純粋に楽しみに待てています。
チアなど、2~3人一緒でもいいから全ヒロインを順番に主役にして描いてほしいです。

次回はセンターカラーとのことで・・・マガスペ移籍直後から
1カ月おきに、5話目にして早くも3度目のカラーページ付きです(驚)
ネギまヒロインの魅力を存分に生かした話を展開してくれる藤真先生の手腕に期待です☆

   

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手書き感想 210時間目

210

私としては、小ネタはまとめてよりも本編に少しずつ組み込んでくれたほうが嬉しいです。

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手書き感想 209時間目

209

もし千雨の回想シーンが

2巻のクラスメイトの前で脱がされたとき、
11巻の学園祭コスプレコンテストで脱がされたとき、
そして21巻の触手責めシーンだったら・・・

「スマン 先生・・・ やっぱ 死んでくれ!」 (ドスッ)
という展開になったのではないかと(爆)

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手書き感想 neo17教科目 +感想リンク集

N17

藤真拓哉先生のブログ・当該記事へのリンクです。

   

私個人としては、活躍キャラが限られてしまうバトル展開を
外伝作でもやるのは正直ちょっと。 という印象だったのですが・・・

でも、ページ数に余裕があるぶん
ギャグや小ネタをうまくはさみながら展開してくれたので、
バトル展開が苦手な私でも楽しんで読むことができました。

こうしてバトルの前後にギャグシーンをはさむことによって、
ページ数の少ない週刊とは違い バトル一辺倒に走らせすぎず・・・今回は今回と
すっぱり切り上げて、次回から別展開に切り替える構成にできるかもしれません。

前回&前々回と元気に暴れまわって
ギャグヒロインとしての素質を充分にアピールした(笑)アーニャから明日菜へと
バトンタッチされましたが、明日菜中心だと意外とまじめな展開になりますね。

巻頭カラーで伏兵的に一番カワイイ(笑)チャチャゼロのセリフから始まって
茶々丸さんの発言記録ネタなどの文章系はもちろん、絵でも細かいところで
笑わせてくれる芸の細かさは相変わらずで楽しいです。

特にアーニャは、彼女が動けばギャグに当たるというくらいの活躍ぶりで(笑)
さんぽ部ロリトリオもいい感じですし、ポストカードの衣装もグッドデザインでした♪
バトル展開に入っても、アーニャをうまく使って笑いを取ってくれるといいのですが。

今回を読んで思ったことは、本編でのメインキャラが中心になると
やはり本編的な話の内容&ノリになっていくのではないか・・・? と。

アーニャを中心にした前回&前々回が独自の物語として成立していただけに、
外伝作としては本編での人気&重要キャラのほうがむしろ扱いにくくなる部分も
あるのではないかと感じます。

とはいえ、いくら外伝作だからって本編の人気キャラを無視しまくるわけにも
いかないでしょうし・・・そういうバランス調整の難しさを感じた今回のneoでした。
藤真拓哉先生の手腕に期待しつつ、次回を楽しみにしています。

     

それから、neoの感想を書かれているブログへの感想リンク集です♪

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手書き感想 : 208時間目

208

内容的なこともあって、見た目がやたら派手な割に全然爽快感がないような・・・(汗)

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手書き感想 : 207時間目

207

コミックス23巻の構成として考えると、
前半はネギの闇ルートと仲間の安否描写の2本立て形式ですね・・・
この勢いなら次回はハルナが来そうです。

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手書き感想 : 206時間目

206

キャラ視点の多さもあって、各自の細かいいきさつは完全にカットですね(汗)

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手書き感想 : neo16教科目 +感想リンク集

N16

文章での感想の前に、neoの感想をアップしてるブログのリンク集です☆

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・・・

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新展開の2話目を読んで、
neoはもうひとつのネギまとして独自性を打ち出せたと感じました。
何より、主人公をネギでも明日菜でもなくアーニャに設定したところが大きいですね・・・

本編20巻のアーニャ編もそうでしたが、ネギまのベースである3-Aヒロインたちは
それほど立ち位置を変えないまま 本編主人公のネギとは同年代+幼なじみという
独自の関係性を生かして、本編とは違った角度からネギを描くことができています。

もちろん、アーニャのキャラクター的魅力も大きく。

冒頭からラストシーンまで元気よく動き回る上に 多彩なサービスを自然とこなす
大物ぶり(笑)ももちろんですが、豊かな表情と案外スキだらけなところに
リアクションの一つ一つが面白いいじられキャラとしての素質も垣間見ることができます。

明日菜は結構しっかり者なので、ドタバタヒロインとしてはアーニャのほうが適任ですね。

そのドタバタも、本編はネギの性格+年下の異性という状況から
結局ヒロインたちにいいようにされっぱなしな展開が目立ちますが、アーニャは同性同士+
彼女自身ヒロインたちと張り合おうと悪あがき(笑)するので別の展開が楽しめます。

もうひとつ、neoに独自性を感じたのがギャグの演出でした。
今回のギャグポイントはアーニャの体験入部とさんぽ部のシーンだと思いますが、
この2つを緩急つけて描き分けるところに藤真先生の手腕を感じます。

まず、体験入部は見開き2ページを使って
アーニャがさまざまな部活を体験するところをテンポよく描いて軽快な笑いを誘い、
さんぽ部では見開きを3つ(6ページ)使ってじっくり笑いに導く展開をしています。

これはページ数に余裕のある月刊だからこそできる手法ですね・・・
週刊はたいてい体験入部のように短いページでテンポよく、が基本ですが
それを先に置くことでさんぽ部ののんびりした空気がより実感できる形になって。

だんだんさんぽコースがおかしくなっていくことで笑いの種をためていき、
最後に一気に解放するジェットコースターのようなノリを満喫することができます。
ひたすら情けない役回りのネギもいい味出してますね(笑)

ドタバタコメディーには最適任のneoヒロイン、アーニャと
1話あたりのページ数が多い月刊連載ならではの緩急をつけた演出をしてくれる
藤真拓哉先生の手腕があれば、neoはまったく別の面白さがある
もうひとつのネギまとして大きく成長してくれると私は期待しております♪

あと、本編の魅力のひとつに情報や謎・伏線の多さがありますが・・・
その反面にある「未登場&裏設定」という名の呪縛からネギまキャラを解放するためにも
個人的には1話完結形式のシンプルに楽しめるコメディー路線を貫いてほしいです。

五月にちょこちょこ出番があるのは嬉しいところですし、
別物として楽しめてるので超やザジも独自の解釈で扱っちゃっていいと思います。
個人的感想のイメージでは、次回が「気になる」本編と「楽しみな」neoと
いったところでしょうか・・・neoは私が今一番注目&応援している作品です☆
     

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手書き感想 : 205時間目

205

誰にでも楽しめるラカンさん編から、一見さんお断りな内容に急旋回しましたね・・・
以前赤松先生の日記で、ネギまはアンケートの「読んでない作品」で上位常連と
書かれてましたが・・・今回の内容は、確かにファン以外には楽しめないかも。

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手書き感想 : 204時間目

204

美少女萌えマンガの歴史に残るシャワーシーンでした(笑)
ともあれ、今までの師匠と違って「同性」というのはけっこう大きいと思います・・・

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手書き感想 : ネギま203時間目

203

しかし、それぞれのストーリーが独立した作品レベルです(驚)

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202時間目パロディ

202

202時間目の冒頭をネタにしつつ、neo15教科目の感想になってます(笑)

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手書き感想「ネギま!?neo」15教科目

N01

年齢詐称薬の効果がすぐ切れたことからも、やはりアーニャには貧乳の呪いが(爆)

neoを描かれている藤真拓哉先生の当該ブログ記事へのリンクです。

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手書き感想:201時間目

201

ロリ朝倉とラカンさんのせめぎあいが最高でした(笑)

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200時間目の感想

200

今年も楽しめそうです♪

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199時間目の感想

Gp

3週間待つのはつらいですね・・・(汗)

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