手書き感想 neo18教科目 +感想リンク集
▽今月のヒロイン
は、のどかでしたね・・・相変わらずのアイドルっぷりです。
パジャマはもちろん実は初公開?な部屋の机の小物も何気にデザインがこっていて・・・
+変身シーンもやたら気合入っていたような気が(笑)
▽事件設定。
neoでは、フェイトのようなはっきりした「悪役」を出さないことで
バトル展開に入り込み過ぎないようにしてくれてますね。
あくまでもクリスタルの影響で不可抗力かつ突発的に魔法事件が発生するから
悪役を「ネギが倒す」のではなく、その話のヒロインと一緒に「力を合わせて解決する」
形になっているので・・・ほのぼのさを保てています。
月刊連載で続きモノ+バトル展開をされると
ライト読者はどんどん入り込みにくくなってしまいますし・・・それに、それでは
結局話の図式が本編と同じになってしまうので、いい形になっています。
▽月刊の良さ。
neoは1話完結形式を基本にして、
本編との差別化を図ることに成功してると思います。
週刊連載の本編は設定&情報量を売りにしつつ、あれこれと伏線を引くことによって
話やキャラのつながりとかこれからの展開が気になるように作られてますが・・・
月刊は次回までの時間が長いぶん、週刊よりも1話ごとの面白さがまず重要で。
neoにも謎や伏線はありますが、あまり前面には打ち出さず
それよりも余裕のあるページ数を生かしてヒロインの魅力を丁寧に描写することに
力を入れてくれているので、初期のネギまの良さが感じられます。
基本的に1話完結形式なので、毎回ちゃんとオチがついてすっきりしてますし・・・
neoは最近の本編とは違って、細かい設定や長いスパンでの話の展開ではなく
あくまでも1話ずつ、そのときピックアップされたヒロインたちの魅力(サービス)と
ドタバタをシンプルに楽しむ、基本に忠実な正統派の「美少女マンガ」ですね。
初期のネギまもそうだったと思いますけど・・・(遠い目)
次回は誰がヒロインに選ばれるのか、と純粋に楽しみに待てています。
チアなど、2~3人一緒でもいいから全ヒロインを順番に主役にして描いてほしいです。
次回はセンターカラーとのことで・・・マガスペ移籍直後から
1カ月おきに、5話目にして早くも3度目のカラーページ付きです(驚)
ネギまヒロインの魅力を存分に生かした話を展開してくれる藤真先生の手腕に期待です☆
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