手書き感想 neo17教科目 +感想リンク集
私個人としては、活躍キャラが限られてしまうバトル展開を
外伝作でもやるのは正直ちょっと。 という印象だったのですが・・・
でも、ページ数に余裕があるぶん
ギャグや小ネタをうまくはさみながら展開してくれたので、
バトル展開が苦手な私でも楽しんで読むことができました。
こうしてバトルの前後にギャグシーンをはさむことによって、
ページ数の少ない週刊とは違い バトル一辺倒に走らせすぎず・・・今回は今回と
すっぱり切り上げて、次回から別展開に切り替える構成にできるかもしれません。
前回&前々回と元気に暴れまわって
ギャグヒロインとしての素質を充分にアピールした(笑)アーニャから明日菜へと
バトンタッチされましたが、明日菜中心だと意外とまじめな展開になりますね。
巻頭カラーで伏兵的に一番カワイイ(笑)チャチャゼロのセリフから始まって
茶々丸さんの発言記録ネタなどの文章系はもちろん、絵でも細かいところで
笑わせてくれる芸の細かさは相変わらずで楽しいです。
特にアーニャは、彼女が動けばギャグに当たるというくらいの活躍ぶりで(笑)
さんぽ部ロリトリオもいい感じですし、ポストカードの衣装もグッドデザインでした♪
バトル展開に入っても、アーニャをうまく使って笑いを取ってくれるといいのですが。
今回を読んで思ったことは、本編でのメインキャラが中心になると
やはり本編的な話の内容&ノリになっていくのではないか・・・? と。
アーニャを中心にした前回&前々回が独自の物語として成立していただけに、
外伝作としては本編での人気&重要キャラのほうがむしろ扱いにくくなる部分も
あるのではないかと感じます。
とはいえ、いくら外伝作だからって本編の人気キャラを無視しまくるわけにも
いかないでしょうし・・・そういうバランス調整の難しさを感じた今回のneoでした。
藤真拓哉先生の手腕に期待しつつ、次回を楽しみにしています。
それから、neoの感想を書かれているブログへの感想リンク集です♪
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